新庄市の神室山系に昔々天狗がすんでいたという伝説がある。
うっそうと茂った神秘的な山々から流れ出る水と、毎日店先で石臼により製粉された蕎麦は、いうまでもなく風味と喉越しは最高である。

さぶんブログ

おしらせ

ご来店

2008年9月12日 当店が[いい旅夢気分]の取材を受けました。10月に放送予定。八代亜紀さんと宮本アナウンサーが来店いたしました。

石臼へのこだわり

蕎麦は、熱に対して敏感で、製粉しているときに熱を発生すると風味が著しく落ちるだけでなく、蕎麦の味を最も左右するだけに気を使って挽いております。石碾きに”こだわる”からこそ、”風味豊かなおいしい蕎麦”を実現させることができるのです。石臼で碾く生粉は、1500g(12人前くらい)当たり1時間をかけ、たくさんの時間を紛碾きに費やしています。そして、重い石臼で時間をかけて碾く事ができるだけの”体力”と”技術”と”蕎麦への飽きる事ない探究心”がついてはじめて、一人前の蕎麦を打つことが出来るスタートラインに立ったというのが持論で臼を回しております。